女だけどキャバクラに行ってみた体験談!!

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人生で初めてキャバクラへ行ってきました!

女だとなかなか行く機会がないですよね!

女なのに昼キャバクラへ行った理由

  • 「ブログが迷走している!」
  • 「最近ブログがやる気がないから喝をいれてやろう!」

というダメ出しという名の愛情から始まった今回の企画は熱心な読者のIさんの計らいで始まりました。

 

そして人生初めてのキャバクラデビューが実現しました!

 

私はすっかり忘れていたのですが、過去にキャバクラに行けばよかったと後悔してるという発言をしていたことを覚えていたそうです!圧倒的感謝!!

無料案内所にはじめて入った

せっかくなので本場を求めて新宿歌舞伎町でめぼしいキャバクラを探す事に。

キャバクラや歌舞伎町のことは龍が如くで予習済みです。

 

昼間から営業している店がわからなかったので、無料案内所に入りました。

 

いかがわしい雰囲気なので、近づいてはいけないと警戒していましたが、まさか人生で、のれんをくぐる日が来るとは夢にも思わなかったです。

 

中は壁一面にキャバクラの店のポスターが貼ってあって、ソファに闇金うしじまくんのような強面のお兄ちゃんが一人いました。見た目こわいです。中ボス感が伝わりました。

 

Iさんがお兄ちゃんと交渉。

 

Iさんはモデルのようなビジュアルでヒョロっとした優男風ですが、怖気付かずに堂々としている様子は兄貴でした。カッケー

 

一人4000円とのことで、高いなーと思いながら聞き流していました。

そして、お兄ちゃんが電話をかけて、昼の営業をやっていて女性でも大丈夫なお店をチョイスして電話で確認してくれました。

 

その後は同じような強面のオジさんに道案内してもらって3人で談笑しながらキャバクラに連れてってもらいました。

キャバクラ嬢とお姉さんとお話ししたよ

お店に入ると、キャバクラのお姉さんが整列して「いらっしゃいませー」と笑顔で迎えてくれました。外はお昼でしたが、中は窓は一切なくて雰囲気が夜でした。

 

ソファに座ると私の両サイドにセクシーなドレスを着たお姉さんがきてくれました。

ハイテンションに挨拶を交わした後に、いつからキャバ嬢になったのか?とか何歳なのか?とか休みの日はどうしてる?とか色々他愛のない話をしました。

 

 

しばらくすると私とお話ししていたお姉さんは「乾杯してもいいですか?」と聞いてきました。

 

私は意味がわからなかったのですが、「いいよ」って私の判断で許可したら大変なことになる予感がしたので、Iさんに聞きました。

 

 

Iさんは快くOKして、2人のお姉さんにドリンクが渡り乾杯をしました。

 

 

このドリンクがお姉さんの給料になるんだなと察しました。

 

 

身内なんだからお姉さんにはドリンク無料にすれば良いのに。原価絶対に安いやん。と思いましたが、お姉さんにドリンク飲ませてあげる事が商売だなんて不思議な世界だと思いました。

 

 

20分ほど話したら、お姉さんは黒服に呼ばれてどこかへ行って新しいお姉さんがやってきました。会話が一からやり直しです。新しいお姉さんの二人分のドリンクもあげないと可哀想です。

 

 

内心なんちゅー商売だと思いました。

 

 

そして予想通り20分後にお姉さんはどこかへ行き、新しいお姉さんに変わりました。

無限ループにはまってしまう前に1時間でお店を出ました。

 

 

お会計はおよそ20000でした。

 

 

ガチョーンです。

キャバクラ恐ろしい場所です。

 

 

支払いは全てIさん持ちだったのですが、最初から高額になるのはわかっていたそうです。ひえええ、どうもありがとうございますううう。

疑似恋愛の場所キャバクラ

短時間で色んなキャバ嬢のお姉さんとお話ししましたが、失礼ながらトークはそんなに上手くないなって思いました。

 

男性が喜びそうなテンションと会話運びをしてるという意識は、とても伝わったのですが、それは女性として喜ばれる振る舞いではなくて、キャバ嬢として期待されている振る舞いだなと思いました。

 

キャバ嬢も女性やんと突っ込まれますが、ニュアンスが微妙に違うのです。

一般社会で同じ調子でトークをしたら不自然ですし、水商売出身がバレます。

 

なんかハイテンションすぎるんですかね。合コンとかでやられたら引かれるやつです。

けどキャバ嬢な子がやったら、キャバ嬢らしくて喜ばれるのです。

 

キャバ嬢として大正義の振る舞いですが、これを一般社会でも通用すると思ったら大怪我しそうです。

 

ちなみにキャバ嬢をディスっているのではなく、キャバクラという箱の空間が特殊だということを伝えたいので悪しからず。

 

 

当たり前ですが、キャバ嬢のお姉さんは例え相手が女性でも心に壁を作ってるのがわかります。お互い表面上はぶっちゃけトークをやっているのですが腹の探り合いです。

 

この子達は心許さないなと思っていたら「乾杯いいですか?」と常に狙っているのだなと分かります。

 

頭のどこかで利益を考えているので、そりゃ心が交わることはないですよね。

キャバクラ体験としては貴重な経験でしたが、通い続けるかと言えばNOです。

 

美しい女性と話すのは楽しいですが、お金を払って心を通わすことができる可能性が低い人と話すのは不毛ですよね。

 

他人との距離感を感じ取れる人にとってはキャバクラは虚しいと逆に寂しいと思います。

キャバクラ楽しかった

 

キャバクラで人気が出る女

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その後はIさんと千疋屋でパフェをつついて、ゴールデン街で一杯やりました。

lさんとキャバクラの経営やどの子が人気ありそうかとかを話しました。

短い時間でしたが、人気出そうな子ってなんとなく分かります。

文章で説明するのは難しいですが雰囲気に華があった子が一番なのではないかと一致しました。

 

白とピンクのオーラとでもいいましょうか。

いるだけで場が明るくなるような空気を持っている女性。

 

あと彼女は地頭も割と良いんだろいうなとも思いました。

私はあまり話せなかったのですが、キャバと自分の生活を切り離して考えているっぽい感じがしました。

 

土台だけなら他の女性の方が、顔は可愛かったと思いますが、恐らく彼女がその日にいたメンバーの中でナンバー1かと思われます。

 

 

私の初めてのキャバクラの感想は以上です。

機会を作ってくれたIさんに感謝です。

 

「キャバクラ楽しかった〜♩キャバ嬢のお姉さん可愛かった♡」で当たり障りのない感想で終わったら、逆にIさんに失礼だと思ったので包み隠さず全力でいきました。

キャバ嬢の記事が炎上

キャバ嬢サイドの方から怒りのツイートを頂きました。

不快にさせてしまって申し訳ないです。

 

 

まず最初に私は無料で飲ませろって言ってないですよね?

 

「キャバ嬢側は身内だからドリンク0円にできるのに、なんで客がお金払ってキャバ嬢のお姉さんに飲ませないといけないんの?」って思ったって書いてるんです。

 

私はたこ焼き屋さんのために、たこ焼きを買ってプレゼントして、売り上げ貢献したことないので分からなかったです。

 

Twitterにいるキャバ嬢の毒舌にビックリしました。

 

私から言い返すとすれば、仕事に誇りを持っているならば、もっと徹底して夢を見させるように振る舞っていただきたいです。

 

 

接客がいまいちって判断するのは私の自由ですし、そのことに対してブチ切れするのは夢を売る接客のプロの態度でないと思います。

 

 

今回怒ってる女性は、水商売をバカにされたと思ってるらしいですが、私は水商売をバカにしてないです。

 

逆に「自分にはキャバクラという箱がなくてもやっていける!自分の実力!」と思ってるから怒ってるんだと思いましたね。

 

どう考えてもキャバクラという場所で魔法をかけて貰って、だいぶ下駄を履かせてもらってますよ。普通の女性がドリンク飲ませて貰って稼ぐ商売なんてほぼないです。

 

ガチなバカな男性客もいると思いますが、男性客は相手はキャバ嬢で可愛いからまあいっかと、見逃されてることいっぱいあると思いますよ。

 

キャバクラの箱の中の出来事だから成立してることが沢山あることを自覚しないと、一般社会で生きる時に苦労すると思います。

 

そういうのを環境のありがたみを分からずに、自分の実力でお金を貰ってると思うのが傲慢だって言ってるんです。

 

キャバクラと言う魔法の場所、遊びに来てくれる男性客に感謝してたら、絶対に怒らないです。

 

ディズニーランドやスタバのスタッフは接客のプロだと思いますが、同列に並べて自らを接客のプロだと思うのはド厚かましいです。

 

Twitterで怒ってるキャバ嬢の方は謙虚さが足りないと思いました。

 

 

社会見学のノリでキャバクラに行ったら迷惑をかけるので、システムを知らないはじめての人や女性は行かないほうが良いです。

 

今回最大の被害者のIさん。

巻き込んで申し訳ないです。

キャバクラ連れてってくれてありがとうございます。

 

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