スポンサーリンク

可哀想な女はモテる

 

可哀想な女はモテる説が以前にネットに上がりました。モテ研究家のヒメネー様です。

今回は可哀想な女は本当かどうかについてです。

 

可哀想な女

男性は可哀想な女を保護したくなるのは半ば本当だと思います。

 

遥か昔に男性に告白されたんですが、私が地震で不安そうにしてる姿を見て守りたいと思ったのが理由だそうです。女からしたらなんだそれは⁉︎って感じですが、男性の中ではあるあるなんでしょうか。

 

メンタル病み期の時は儚げで守ってあげたい言われてましたが、根性がババ色になった時には強そうと言われ男性にモテなくなりました。かつて儚げと言われてた女と同一人物とは思えません。ワハハ。

なので可哀想な女性がモテるのは本当だと思います。

健気な女

可哀想な女だけだとよく泣いて喚いて大騒ぎするメンヘラなイメージですが、男性が好きな可哀想な女性は言い換えると「健気な女性」のことだと思います。

 

一生懸命に机を拭くとか、子供に勉強を教えてあげるとか、家が貧乏だから弁当を作ってくるとかそういうのです。

 

 

健気性が高いほど、男性の保護欲はアップします。俺が守ってあげることで男性の居場所や必要とされてる感を得るのでしょう。

 

「好きな女の子がいたら、カラダを投げ出してその子を守る妄想をよくする」と言ってた男性がいました。その時はアホすぎて笑ったんですが、男性と女性の違いがよくわかるエピソードでした。他の男性も共感してましたし、男性には守りたい願望があるんだなーと深い学びを得ましたね。私は好きな男性をラノベさながらに守る妄想をしたことないですし。

 

かつて映画の世界では、女の子が病気で死んじゃう系の話が次々続々と作られてきましたが、ああいう感じが男心を掴むにでしょう。野郎どもは世界の中心で1リットルの涙を流しました。モテるために病気になりたくないけど、ああいうヒロイン感に男性は弱いのがわかりますね。

 

私達女性は健気さを軽視してますが、モテることにおいて健気さは意外に重要な気がします。

 

若い女性の方がモテると言われてますが、若い方が健気度も高いのでモテるという理由もあると思います。

 

健気な女になる方法

 

節約とか自炊とか細々したことをやったり、貧乏エピソード、家族に苦労してる、病気を持ってることなど、暗過ぎず、明る過ぎないテンションでしれっと言ってみてはどうでしょうか。

 

泣く必要性はなく、淡々と言えば良いんです。

自虐する必要性も、自分を悲観する必要もありません。

 

泣くのは超必殺技みたいなようなもので、最初は男性は構ってくれますが、回数が増えるたびに慣れて威力が低くなって安い涙だと思われるので乱用はダメです。

堪えて堪えて涙が溢れてしまう頻度が丁度良いんです。簡単に泣いてはいけません。涙を見られるのは大人になるほど不覚です。トイレとかで隠れて泣いてください。

 

 

逆に今まで泣いたことない人は、本当にヤバい時は一撃必殺をお見舞いする感じで泣いてみましょう。これは賭けです。

その涙は一発逆転して円満になる可能性を秘めてるかもしれません。女の涙はそのくらい力が借ります。

 

最後に

色んなモテ理論がありますが、可哀想な女に関しては思い当たる節が何回もあったので記事にしました。

 

しかし、ずっと可哀想な女は男性側がイヤになります。可哀想な状態から俺が救った実感が欲しいんです。ずっと救われなかったらイライラするんです。救済ストーリーで女性はメンヘラのままだったので、男性は成長と終わりが見えなくて匙を投げました。

ずっと可哀想なままなのは女性本人も男性もしんどいままなので、自立する努力は必須です。

 

この記事でなにが言いたいのかというと

  • 男性は健気さに弱いということ
  • 自分を自虐や悲観する必要性もない
  • 自分の弱さを隠そうとする必要はない
  • 涙の乱用を要注意。基本は耐えるべき
  • 自分や相手のためにも成長や自立は必須

 

私はかつて男性に弱音を吐くのが大の苦手だったんですが、弱いとこを出した方がお互い歩み寄れることを知って変に意地を張るのを止めました。

お陰で恋愛以外の男性との人間関係も上手く行くようになりました。男性は優しいですね。

この記事が生きやすさのヒントになりますように。

 

*元ネタ*

「かわいそう」な女が一番モテる|狂人note|note
「モテる男性の特徴」については既に本マガジンでも様々な角度から綴ってきた。ひと言で表せば重要なのは暴力性だ。侵襲性に影響力を及ぼす様々な有形無形の力。嫌がられることを厭わずにアプローチし続ける力。そのようなアプローチを可能にする女性蔑視的傾向。そういった要素が男性のモテにとっては重要になってくる。 それでは女性のモテ...