フリーターだけどセレブ生活を送った話

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私は25歳の時セレブ生活を送っていました。
人生舐めてる度MAX★★★★★でした。

 

 

 

 

セレブ気取りのアルバイター時代

都会の一等地で高級感が溢れるファッションビルで、優雅にのんびり働いていました。

 

高級アパレル中心の販売員で、制服として服を無料で貰えました。
ブランドの知名度があまりなかったので、お客様はたまにしか来ません。
たまに来るお客様は優しくてお金持ちで、接客が凄く楽でした。

 

仕事先の上司の車での送り迎えで出勤してました

 

駐車場代(毎回2500円)、ガソリン代、食費の全て上司が負担してくれてました。

福利厚生を利用して高級レストランで絶景を眺めながら食事しました。(しかし上司の全額負担だったので、私にはあまり関係なかった)

 

イベントのチケット貰えました。福利厚生で店の商品を爆安で買いました。

 

リッツカールトンで忘年会しました。セレブ生活を送るのには、セレブが行く店の従業員になるのが一番格安で早いようです。

 

ちなみに日本の話です。

 

店は閉店してまいました

閉店して楽園は無くなってしまいましたが、確かに存在しました。

プライベートではスポーツジムやゴルフに行ったり、親知らずを纏めて治療、アートメイク、脱毛などして大金を使っていましたが、貯金は出来てました。

結婚式のご祝儀もきっちり払えてました。

 

実家住まいとはいえフリーターがこんだけのことを、経験出来る日本ってやっぱり豊かなんだと思います。よその国じゃ絶対に出来ません。

 

女性の大きな出費として旅行やネイルアート、ヘアサロンでパーマやカラーがあります。
それらは実用的でないという理由でやってないです。例えやっていたとしても、貯金出来たと思います。カラーだけやってましたが、黒に戻しました。

 

ムカつきますか??
フリーターのくせに贅沢な思いをして道楽で働いて貯金まで出来てるのが。

 

しかし現実です。

 

フリーターの実態

分りもしない将来に不安がるフリーターは自分の妄想で一人で勝手に衰弱してますが、割り切ってるフリーターはめっちゃ元気ですよ。

後者のフリーターがまだ少数派で、メディアがピックアップしないので目立たないだけです。世渡りを分かってるフリーターは、将来不安がるふりをします。

 

上記の話を自慢話ととるか、現実と取るか、希望と取るかは自由です。

 

 

 

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