強い陰になる方法

最強の陰を目指すヒメネーです。

久しぶりの「陰と陽」の話題で、なにそれって方は下のページを見て下さいね。

 

陰と陽
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「強い陰」になる方法をよく聞かれるので、今回は質問の回答をしたいと思います。

 

陰を深めるには何度も闇落ちして復活すること

強い陰になる方法は、何度も何度も闇落ちして、その都度、復活をしていくことです。

闇落ちして、陽から陰になっていくのですが、陰になった後でも闇落ちはするんです。

 

自分の中に残ってる他人への淡い期待やわずかな希望を、あざ笑うかのように打ちのめされてくるんです。

 

散々酷い目に合ってきたのに、まだ期待してバカだね。

 

自分の中の甘さを笑い、世の理不尽を受け入れ、事実として己の経験値に加えて立ち上がることで、強い陰になっていきます。

 

弱い陰だったら他人に怯え、メンヘラになったり、なにかに依存して生きていくことになります。

 

筋トレは筋繊維を傷つけて、筋肉を成長させます。

体力だってマラソンで辛い目にあって付けて行きます。

 

体力も精神力も痛みなしでは鍛えられないのです。

 

イヤなできごとは全て試練だと思え

ショックなできごとが起こったら、そこから気持ちを復活するのが大変ですよね。

誰だって落ち込みたくないですし、メンヘラの普通コースを歩みたくないわけです。

 

  • 「これは試練だ」
  • 「いま運命に試されてる」
  • 「人生経験になる」
  • 「いつかネタにしてやる」
  • 「自分もまだまだだな」
  • 「さらに強い陰になれる」

 

イヤな事件は人生の修行だと思ってポジティブに解釈したら回復が早くなります。

 

楽しい、幸せだって気持ちだけの感情だと人間的に深みが出ませんよ。

 

辛い経験があるから他人に優しくできるし、渋みが出るんじゃないですか。

裏があるから表があって、奥行きがでるんですよ。

 

他人を信じられないなら、せめて這い上がっていく自分に感動してみてはいかがでしょうか。

逃げていたら弱いまま

ダメージから逃げていたら、ずっと弱いままです。

他人に怯えて傷からの恐怖に逃げまどう人生を自分自身が愛することができるのでしょうか。

 

真正面から傷を受けて痛みを耐えるか、死ぬまで恐怖に震えて暮らすかどっちかの違いですよ。

私の感性ならば前者の方が、潔くて美しいと思います。

 

痛みと向き合うのが「強い陰」に近づく方法です。

カラダの話だと、いつか傷は治るし、筋肉痛を繰り返せば強くなります。

 

理屈は筋肉と一緒です。

 

陰と陽の考え方の差
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闇落ちする発端は「軽い」のが多い
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