オタク女子の人間関係の苦悩

東京でSさんにレンタル姫姉様をして頂きました!

 

Sさんは専業主婦でコスプレを楽しんだり、同人誌を作ったり、海外まで遠征に行ったりスーパーリア充だと思ってました。

何も悩むことないだろうと決めつけていたんですが、Sさんなりに悩みがあると打ち明けてくれました。

 

オタクの人間関係

好きな作品を題材にした同人誌を作るのって楽しそうだなって思ってました。

好きなものが一緒で繋がる人間関係って素敵じゃないですか。

 

けど、絵の上手さだったり、売り上げとか、プロにスカウトされたとかで、他人と比較される場面が多いらしく、意識する人とか少なからずいるみたいです。

 

Sさんは他人の嫉妬や悪意に気付いてしまうタイプなので、居心地が悪く感じてしまいます。

 

Sさんは、よく周りに気を配ってくれる気遣い屋さんで、空気を繊細に感じ取れる女性なので、当然のように他人の負の感情もキャッチしてしまいます。

 

そしてSさんは負のオーラにあてられて大好きなオタク活動を一時的に休んでいたらしいです。

 

純粋に作品が好き、表現したい、と思ってオタ活したいという純粋な気持ちではじめたのに切なくなってしまいました;つД`)

 

 

エリートばかりの人間関係

詳細は省きますがSさんの経歴をはかなり優秀なんですよ。

優秀な人の周りは、やっぱり優秀な人が集まります。

そこで「私は全然ダメだ」って思ってしまうんですね

 

そんな状況を嘆いていたら、友達から「あんたは恵まれてる」ってツッコミが入るのも、グサッと来たらしいんですね。

 

私は立場的に友達の言い分はすごく分かります。

Sさんは、まちがいなく立派なんですよ。

なのにその環境を悲観されたら、それ以下にあたる私たちは、どうなるねんってなりますよね。

 

Sさんの周囲と比べる劣等感と、友達の言い分の板挟みでさらに苦しみます。

 

この問題ってSさんが謙虚でイイ人だから悩むんですよね。

「私はエリート。それ以外は人でない」と、ふんぞり返ったり、他人を見下せることが、できたら葛藤しないです。

 

親との人間関係

子供の時、お母さんから「ダメな子」と言われて育ってきたらしいです。

というのも、子供の時のSさんは落ち着きがない子だったらしく、問題児扱いされていたらしいです。

 

一人娘ということもあり、お母さんはしっかりしなきゃと思ったのでしょうか。

Sさんによくダメ出しや監視されるようになったらしいです。

 

その後に、テストで良い点を取っても、いい学校に進学しても、お母さんにきちんと認めて貰えることはなかったらしいです。

ずっと監視されて、結果も頑張りを認めて貰えないって、めちゃくちゃ辛いですよね…

 

今の旦那さんと知り合った時に、優秀な肩書を持っていたので両親は喜んだそうです。わかりやすくステータスに弱いタイプだそうです。

 

しかしSさんは別の男性を選ぼうとして、お母さんは大激怒したらしいです。

 

何故Sさん曰く「あの時の私は親に復讐をしたかったんだと思います」と語ってくれました。

 

男の反抗期は10代で乱暴な行為などで親を困らせますが、

女の反抗期は20代で、経済的にも肉体的にも成熟して、親が弱ってきたタイミングで反抗するらしいです。

 

その後には結婚をキッカケに親元から離れて東京に。

お母さんとしては監視したいから地元に置いておきたかったようです。

 

物理的な距離ができたことで、やっと心が安らぐ環境になったそうです。

 

「良かったねー」と言ったのも束の間で、お母さんから電話がかかってきたのがものすごいタイミングでした。

 

Sさんが戻ってきたと時には顔がゲッソリしてました。

精神的ダメージの深さがうかがえました。

 

オタクであることで生かされる

 

オタ活の話をしたのですが、Sさんはさっき半分死んでいたのに、目に輝きを取り戻し、カラダに生気を宿し、言葉にも力が出て急に生き生きしだしました!!

 

なんて、わかりやすいんだ!!!

まさに水を得た魚状態です!!!

 

その時に沢山のパワーワードが産まれたんですが、あいにく忘れてしまったので、今後は忘れないように名言だと思うものはメモしておきますね!

 

豆知識ですが、このフィギュアは「刀剣乱舞」の清光というキャラでSさんの推しです。刀を擬人化した作品で、海外でも大人気らしいです。

 

「オタクはアホなんで常に持ち歩いて、推しの記念撮影するんです」とのことです。

 

Sさんの大事な清光と撮影させていただきました。

ディズニーランド仕様です。

 

刀剣乱舞の舞台のためにフランスに行ったら、フランス人のオタクと繋がったらしいです。尊いなぁ。

 

いつか池袋でオタク限定でモテ貯金会議ができたら良いなと話しました。

秋葉原が男オタで、池袋が女オタに分かれてるらしいです。

 

その頃には私も好きな人(二次元)ができたら良いなと思いました♡

 

ヒメネー今回なにもしてない件

今回ヒメネー何も回答してなくない?と気付いた方!

 

正解です!

 

Sさんの場合は他人が答えを出してしまうよりも、自分で行動して自分の心に問いかけて納得して、人に話すことで、自分は何をしたいか整理していく手順が一番しっくりされると思ったんです。

 

答えが欲しい人や、話を聞いて欲しい人それぞれですからね。

 

Sさんはスッキリしたとおっしゃってくれましたし、ただエスニック料理をバクバク食べてパンを限界までたらふく食べただけじゃないんだからねっ(震)

 

店の名前はランブータンで、エスニック料理屋さんなのにジュースバー付き、パン食べ放題でオシャレで美味しかったです!

 

ランブータン RAMBUTAN 新宿店(アジア・エスニック料理)のランチ | ホットペッパーグルメ
【ネット予約可】ランブータン RAMBUTAN 新宿店(ア&#124...

 

ディズニーの可愛いお土産&紅茶ありがとうございました!