外国人の陰と陽

 

フィリピンに一年住んでた姫姉様こと堀居みきです。

めっきり話題にあがりませんが私の【陰と陽】の研究は毎日行われています。

 

【陰と陽】について

【陰と陽】とは人には性質があって、陰か陽で大さっぱに分けることができると考えてます。

 

ガキ共が陰キャ、陽キャと他人を格付けしてますが、似たようなもんです。子供でも潜在的に、陰か陽かをかぎ分けることができるんだと思います。

 

 

私はこれは日本独自のオリエンタルな感覚だと思っています。それをさらに深堀りして、私が独自解釈したのが【陰と陽】です。

 

 

もっと適切な名前があれば良いんですが、仮でそう呼んでます。

 

 

ガキ共は、見た目が派手か地味か、ノリが良いか悪いか、内向的か外交的かで【陰と陽を】決めてます。表面的なことでスクールカーストを決めていることが多いですが、内面の【陰と陽】はもっと複雑だと私は考えています。

 

 

例えば大人しいキモオタでも心が上を向いてる人がいます。陽の人です。人当たりが良くてパリピでも、心に闇を抱えてる人もいます。陰の人です。内面にフォーカスして分類するのが、陰と陽です。

 

私の独自研究は18歳から始まり、24時間常に人の内面に関心を持って観察をして、何度も仮説を立てて、確信できる要素を探し続けてきた人生でした。

 

陰と陽の海外進出

私の陰と陽の研究は外国にまで及びました。人の陰と陽を極めるために、外国に飛び出して、現在は英語を勉強中です。

 

 

フィリピンにいまいますが、英語をそこそこできるようになったら、ヨーロッパに引っ越す予定です。ヨーロッパ人の生活や内面を実際に覗き見するためです。その次にインドとかアフリカ大陸も覗いてみたいです。

 

 

さらに、英語のスキルを磨いて、言動による確信を得るためでもあります。

 

 

私レベルになると言葉が分からなくても、振る舞いなどで内面の把握できるんですが、言動も分かった方がより正確です。私が現在、外国に住んでいる理由の一番の理由です。

 

 

【陰と陽】の研究のために、そこまでするかって感じですが、私の生業で趣味で生き甲斐なので、人生かける価値があると思います。

 

 

日本人だけは圧倒的にサンプル不足、説得力不足、視野が狭いです。

 

 

極めるために、私は英語をマスターして現地の外国人の暮らしと心を覗き見しなくてはならない使命に駆られました。最もスリリングな旅は人の内面の世界です。

 

 

海外へ行こうと、宇宙へ行こうと、どれだけ遠くへ行こうと、内面や脳内の世界こそが一番刺激的だと考えています。

 

 

さらに、より内面をえぐりに行くために、占いも勉強中です。未来のことや、私の思想外、経験外のことを言い当てるのに大変役に立ってます。「健康が不和があります。相続でもめる可能性があるよ」って私の経験則だけで言い当てることはできないですからね。

 

 

補助的な意味で占いはものすごい便利で役立っています。

 

 

外国人の陰と陽

外国人の【陰と陽】ですが、海外でも大多数の方が【弱い陰】ですね。【陰と陽】の2種類でわけて、さらに性質が強い弱いかでカテゴライズします。

 

 

少なくともフィリピン人が【弱い陰】の人だらけです。

 

 

南国で明るい人柄で陽の人が多そうですが、貧困、格差、家庭不和などが、とりまく環境のせいで、どこか心に翳りを感じます。フィリピン人が陽気な人が多いのは事実ですが、気持ちのアップダウンが激しくメンヘラ気質で心が弱いです。

 

 

宗教によって精神的な依存しているのが現状です。

 

 

フィリピン人のほとんどが陽キャだと思う人は、他人を表面しか見れていないですね。弱い陰ほど、なにかに依存しますからね。

 

 

日本では宗教は懸念されていますが、無宗教なのは日本くらいです。世界のほとんどの人が何かしらの宗教を遵守しています。

 

とは言っても日本人は好きなアイドル、野球チーム、有名起業家などに精神的な依存して、神でない人に崇拝している人がたくさんいるので、構造的には宗教と同じです。実際に日本人の大多数が【弱い陰】が圧倒的多数です。

 

 

そういう意味では日本人は、完全なる無宗教とは言い切れないのです。

 

 

私は外国人は精神的にタフで強いイメージを持ってましたが、実際は弱く脆いかもしれないと思ってます。フィリピン人に限らず、大多数の世界の人が【弱い陰】かもしれないです。

 

 

自我と主張の強さと、メンタルのタフさは比例しません。逆に自分の心やプライドを守るために他人を攻撃するのはよくある話です。

 

 

そういう意味で、世界中の人の大多数は心が弱く、なにかに依存してないと生きていけないのかもしれません。私は英語のレベルがまだまだで、大勢の人をまだ見ていませんが、すでにそんな気がします。

 

 

確信に近づくために、英語を極めて、世界を周りたいですね。