陰と陽の考え方の差

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今回は陰と陽がよく売れた記念にボーナス記事を一般公開で書き下ろしました!

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陰が産まれるきっかけはなんなのか

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私は産まれた時はみんな陽で、何かの事件で陰に転落してしまうものだと思ってます。

この陰に染まることを闇落ちと呼んでいます。

 

しかし現実問題、些細なことでも闇落ちする人もいれば、トラウマレベルの大事件が起こっても陽のまま維持してる人もいるんですね。

 

つまり陰と陽はショックの大きさは関係ないんです。

 

その違いは一体何なのか、今回掘り起こしてみました。

 

怒りの矛先の向きで決まる

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何かショックな出来事があったとしてます。

陰になりやすい人って「自分が悪いところあったから~」「自分があの時ちゃんとしてれば~」と自分に矛先が向かってます!!

 

 

一方陽は「最悪なことに巻き込まれたー」「あの時の自分は悪くない」と矛先が自自分じゃないのです!!!

 

もっと具体的に言うと「自分が仕事できないのは能力がないせいだ」と自分を責めるのが陰で「システムが古いからダメ。最新のものにすればもっと効率よく仕事できた」と自分以外のものに責任転嫁するのが陽的発想です。

 

陰は他人以上に自分を責めて自分を痛めつけるので、自ら闇に堕ちてるといえるのです。

 

陰と陽の解釈の違いの具体例

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  • 「家庭環境が悪いから不幸せだった(家族のせいで自分は巻き込まれた被害者である)」
  • 「変な誤解をされて大変だった(おかしな解釈する人間が悪い。自分を悪者にしたてあげようとして悪質である)」
  • 「酷いこと言ってきたからブロックした(意味不明なこと言ってきてうるさいからブロック)」

 

上記が陽の発想です

 

  • 「家庭環境が悪いから不幸せだった(自分が無力だったのもあり、家族を救えなかった)」
  • 「変な誤解をされて大変だった(自分の伝え方も悪かったかもしれないし、行動も軽率であったと反省)」
  • 「酷いこと言ってきたからブロックした(自分をあまりに責めるからストレスで逃げ出してしまった)」

 

上記が陰の発想です。

 

 

陽の人は自分を責める方向に中々いきません。

どんなショックなことがあっても、環境や運や他人に原因があると考えます。

 

 

一方で陰はどんな些細なことでも自分を責めます。

付いてないのは自分が放つ不幸オーラのせいとか、偶然の不幸も自分のせいにします。

 

また難癖をつける人に出会ったら陽は「変な人に絡まれた。」と思いますが、

陰は「人を怒らせるような言動をしてしまった」と思うのです!

 

同じ出来事でも解釈に、めちゃくちゃ差があるんですね。

 

 

日本人は弱い陰が多い理由

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日本人は真面目で責任感が強い人が多いですからね。

陰の人が多いのは、ある意味で当たり前なんですね。

 

もれなく世間一般的に「他人のせいにするの恥ずかしいこと」という空気があるので、自分以外に責任転嫁することは中々できないんです。

 

陰的には「無責任で常識がない傲慢な人間」と不特定多数の他人に思われるのは耐え難く恐ろしいことなのです。

 

しかし実際には悪い出来事は全部自分のせいになるのは、とても辛いことです。

だから責任を反らしてくれる他人に対して神のように崇拝してしまうのはそのためです。

 

陰の人は物事の善悪を付けられないのではなく、良い人と思われたいという気持ちが強すぎる結果、善悪関係なく自己責任に着地させているんだと私は思いますね。

 

最後に

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陽の人でも、偶然にも事件がなく、のほほんとしてる人でも、自己反省する人だったら闇落ちする可能性がまだあります。

 

学生に陽がまだ多いのは、嫌なことは群れて仲間内で大したことないことに昇華したり、他人から徹底して責められる経験がまだ少ないからです。

 

社会人になってからの闇落ちが多いのは、そのためです。

 

また、DQNや外国人に陽が多いのも、考えの違いのためだとも思いますね。

 

 

ここまで陰と陽を具体的に説明出来たら、もはやスピリチュアルではなく、性格診断なきもせんでもないです。

しかしあまり公話すべき内容ではないので、今後もヒッソリさせます。

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