姫姉様が影響を受けた本を紹介!

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ブログの中の人(姫姉様)の頭の中が独特であると散々言われて来ました。

そんな私が今まで影響を受けた本を紹介します!

影響を受けた本

 リリー・フランキーさんの本

リリー・フランキーの人生相談

リリー・フランキーの人生相談

リリー・フランキーさんからは多大な影響を受けております。

地上最強のエッセイストと言われてるだけあって物凄い名言(迷言)がたくさん詰まってます。

「女子の生きざま」や「美女と野球」や「マムシのanan」なども貪るように読みました。彼の本を読んで文章の世界って自由なんだと感銘を受けたものです。

昔は意味が分からなくても、後後になって理解できるようになった迷言もあるので、時間差で読んでも新しい発見があります。

  • マムシのanan
  • 女子の生きざま
  • 美女と野球

中村うさぎさんの本

私という病 (新潮文庫)

私という病 (新潮文庫)

リリーフランキーさんから中村うさぎさんに興味が移ります。

リリーさんの本は数が少ないのです。著者の中村うさぎさんはブランド狂いの借金地獄から、ホスト狂い、整形狂いなど一通り経験。

はちゃめちゃな人生で自分自身を実験台に感じ取ったことを報告するように本に綴られています。

自己嫌悪の心理や他者への承諾などの分析は本当に繊細で心に響くものがありますふいに涙を流したこともあります。口に表現するのが難しい心の葛藤を代弁してくれます。

私は彼女の本はほとんど読んでます。

  • ババァウォーズ
  • 鏡の告白
  • さびしいまる、くるしいまる
  • 女という病
  • 愛という病

フランソワーズ・サガンの本

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

サガンという生き方 (新人物往来社文庫)

サガンという生き方 (新人物往来社文庫)

フランス文学の巨匠、フランソワーズ・サガンの本です。

処女作の「悲しみよ、こんにちは」は18歳の時に世界的大ヒットになりました。

サガンの書くブルジョワジーの世界観とかったるい感じと世の中を全て悟ったかのような知的なコメントが本当にカッコ良くて真理をついてました。

サガンと言う人物に魅力を感じてました。

山田詠美の本

ひざまずいて足をお舐め (新潮文庫)

ひざまずいて足をお舐め (新潮文庫)

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

山田詠美は私の青春。

日本版サガンって感じですが、山田詠美さんもサガンを読んで育ったので、影響受けているのも納得です。

流れるような日本語の美しさを山田詠美さんから教わったと思うほど描写が美しいです。あまりの美しさに息を飲んで何度も読み返したものです。

  • ひざまずいて足をお舐め
  • 僕は勉強ができない
  • 色彩の息子
  • 放課後の音符
  • 晩年の子供

初期の作品は本当に神がかっていましたね。

フランス文学の鹿島茂先生の本

 

「悪女の人生相談」を18歳の時に手を取ってしまって、あまりの面白さに、鹿島茂先生の本を読み漁り、フランス文学の世界に片足突っ込みました。

思春期の私に多大な影響を与えブログの方向の決定打になりました。

  • SとM
  • 悪女入門
  • 悪女の人生相談
  • セーラー服とエッフェル塔
  • 衝動買い日記

カネテツの超三流主義

www.joshiteku.com

モテ貯金が生まれたキッカケになった本です。

低予算でゴージャスに生きようとする金子哲雄さんと、子狡く生きる女の生き方を支持する鹿島茂節が混ざって誕生しました。

架神恭介さんの本

 

架神恭介さんは高校生の時から読んでいました。

HPにも10年前から熱心に読んでいましたね。

テニスの王子様のレビューとかゲラゲラ笑いながら読んでいました。

文章のリズムとか言葉選びは架神恭介さんの影響が大きいです。

影響を受けた漫画

新のぞき屋

新のぞき屋1巻

新のぞき屋1巻

探偵ものの漫画。名探偵コナンみたいな推理物でなくて、本当の探偵もので浮気調査とか人探しなどをします。漫画バージョンはもっと扇情的な表紙で読みにくく買いにくかったので、自転車で遠くの本屋まで立ち読みしに行っていたのは良い思い出です。

主人公の見の性格が私(姫姉様)に似ていると自分で思います。

明るくて社交的でいい加減なんだけど、人に心を開いてない人物を漫画で表現できるってすごいです。

読む人を選ぶけど「殺し屋1」も大作です。

夢喰見聞

夢喰見聞 1巻 (デジタル版ステンシルコミックス)

夢喰見聞 1巻 (デジタル版ステンシルコミックス)

すんごいマニアックな漫画ですが、めちゃくちゃ面白かったです。

主人公が夢と現実を行き来する一話完結型の漫画なんですが 、バッドエンドの回も多くて結末で驚く回数多数。

レトロでミステリアスな雰囲気のイラストとよくマッチしてて本当にキレイです。

今でも大好きな作品です!

 封神演義

封神演義 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

封神演義 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

友達に貸して貰ってはまりました。

主人公の太公望と悪役ヒロインの妲己 が本当に好きで、この2人の性格のお蔭で暗くなりがちなストーリーが面白いものになったと思います。

特にヒロインの妲己の極悪な生き様に