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別れ際に捨てセリフを吐くこと

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別れ際に最後の最後に「ダメ出し」をする。このダメ出ししたくなる心理は「相手にまだ執着」してるから傷つけたくなると思うのです。

 

 

何故最後の最後にダメ出しをしたくなるのか

金輪際会わないかもしれない人間にダメ出しすることなく、黙って気持ち良い状態でいなくなれば良いものの一言二言の捨てセリフを吐く人っていますよね。

 

私は心理学の専門家でないので憶測に過ぎないのですが、まだ執着してるしているからダメ出しして心に傷を付けて、心の中だけでもまだ居座ろうとするから捨てセリフを吐きたくなるんだと思います。

 

傷つけたくなるは自分の弱さの表れ

本来なら自分の中でどうでも良い人のその後がどうなってもいいじゃないですか。

 

不幸になって幸せになっても、どっちでも良いはずです。「どうでも良い」ってそういうことです。

 

でも内心はどうでも良くないと思ってるし、自分がどうでもいいと忘れられるのが怖いから捨てセリフという一種の呪いを掛けるのだと思うのです。

 

捨てセリフの内容が汚ければ汚いほど、心の弱さを表してると言えます。

 

その人の将来のために「最後にダメ出し」するのは偽りの親切心ですね。本当にその方を想うのであれば、ガタガタ言わずキレイに送り出してから消えていくのが最善なはずですから。

 

意外にそのような美しい立ち去り方の方が惜しまれて記憶に残ったりするものですし。

 

好きな人の心に残りたい

私も若い時は「元カレは全員私のことを引きずれば良い」という情けない願望があったので、捨てセリフを吐いてしまう人の気持ちは理解できます。

 

「姫姉様はイイ女だった」「姫姉様と別れて超絶後悔してる」と悔やんで欲しいと思ってました(情)自分という存在を忘れられたくないという執着がかつてありましたね。異常なほどの寂しがり屋で無意識に自身の魅力のなさを自覚していたのだと思いますね。

 

しかし自分自身に自信が付きはじめて精神が安定してくると、そのような願望は綺麗サッパリなくなってしまいました。「まあいっか」自分のことを完全に忘れられても構わないと思えるようになったのです。

 

だから人でもモノでも執着するのは「自分の心の弱さ」が原因だという結論に達しました。