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男の一目惚れは本気度が高い

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今まで生きてきて思ったのが「男って本当に一目惚れしかしないなー」って思います。

 

見た目で選んでると言ったら語弊がありますが、一回見てビビビときた人に惚れますね。

 

お互い知り合って「好きになる」ことはあるでしょうけど、「惚れる」の域までいくのは一目惚れの時がほとんどだと思いますね。

 

 

 

 

男性の言う「好き」はいい加減

昔から男性は女性を見た目で選ぶと言われていますね。

 

しかし男性の好みで言うと女性のほとんどが「あり」の範疇に入ります。

よっぽどの酷い理由がない限りは付き合ってくれます。

 

なので女性からけしかけて男性と交際スタートさせること自体はイージーなのです。

 

男性は抱けるはんちゅうの女性のことを「好き」と言ったり、情があって嫌いでないことを「好き」と言ったりします。

 

 

お前の中の好きっていったい何なの?と問いかけたくなるようなレベルで「好き」という言葉をあいまいに使うところがあるのです。

 

よって男性の「好き」の範囲に入るのはチョロいのです。

 

 

ちなみに、見た目がイケメンで女性からやってくるようなモテ男ほど、このような傾向が強いですね。

 

しかし本人も悪気なく、自分でもよく分かってないので仕方ないところがあります。

 

なので男性が口にする「好き」はあまりアテにしないほうが賢明です。

 

男性の中の好きと惚れるの違い

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「惚れる」は「好き」よりも好き度がかなり上です。

 

男性の人生では好きな女性は沢山できるけど、惚れるレベルまでいく女性に出会えることは少ないです。

 

どこで惚れるかと言ったら第一印象が全てです。

 

顔が美人とか、スタイルが良いとかではなく、本能レベルで惹きつけられる何かを感じた時に男性は惚れます!一目惚れです!

 

顔が完璧である、性格が良い、家事が得意、などの条件は二の次、三の次!

むしろどうでもいい!

 

「この女が良い!この女が絶対!この女しかありえない」と遺伝子が命令しまくるのです!

 

 

それが惚れるです!!

 

 

見た目第一(容姿が良いとかだけでなく)の男性が惚れるのは、最初であることがほとんどです。だから最初の出会って3秒で運命が決まると言っても過言ではないです。

 

お互いを知るために、2時間かけて自分のことをアピールしたり、相手のことを丁寧に取材したりすることは惚れるかどうかとは全く関係ないのです。

 

努力で好きになってもらうのはまだ可能でも、惚れてもらうのは努力では無理です

 

「ちなみに一目惚れ以外でも惚れるよ」という反論を言うめんどくさい人に向けて、他の可能性も残してますが、私は一目惚れ以外で惚れるケースはほぼないと思ってます。

 

 

それ以外は超レアケースです。

 

 

惚れた男性がする思考

男性は好きレベルの女性に対してはカラダ中心に下ばっかり見てますが、惚れてる男性は惚れてる女性との遥か先の未来をまっすぐ見ています。

 

一緒にここへ行きたい、一緒に暮らすにはどうすればいいのか、不自由なく暮らすには収入は足りるか、子供をどうするか、一緒の墓に入りたいなど考えます。

 

自分から積極的に未来の話をします。

 

惚れてる男性は驚くくらいに、おしゃべりです。

 

自分の過去、自分の予定、今やってること、今後の未来など惚れてる女性との未来を絡めながら楽しそうに真剣に語ってくるものです。

 

もちろん惜しみなく愛の言葉も囁きます。

それが惚れるです。

 

男が惚れているかどうかは行動でわかる

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「男性は一目惚れしかしない」

 

この断言は賛否両論が出るのは承知の上で言い切りました。

その通りと肯定するのも、違うと否定するのも自由です。

 

 

相手のことを惚れてるかどうかは、言葉でなく行動から見てわかるものです。

それは何も知らない他人から見ても惚れてるかどうかは明らかに分かることです。

 

 

好きと言いつつ行動と口がともなってないのであれば、詐欺でしょう。

 

別れ際に「実は君との将来を考えていた」と後出しする男は、ウソつきです。

たった今思いついた未来を餌に、女性を引き止めようとしてるだけです。

 

 

彼氏が自分のこと惚れてるかどうかは、自分で気づくよう冷静に判断できるようにしてくださいね。友人から「その恋愛はダメだ」指摘されるのは、恋愛の末期状態です。