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コミュ力とは相手をノリノリにさせて緊張をほぐすこと!

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「自分が上手く話せないこと」が原因で自分がコミュ障だと思ってる人は沢山いますが、人とコミュニケーションを取るのに達者な喋りは必要ないです。

自称コミュ障の人でも安心して下さい!

 

 

上手く喋ろうとしなくて大丈夫

上手く喋ろう、面白い話をしようとする、と自分の中の会話のハードルが上がってしまい緊張してしまいます。こうなるとますます思うようにお話することが出来なくなります。んで人と話すことに苦手意識が強くなって自信喪失の悪循環に陥ってしまいます。

 

会話はキャッチボール

まず人とコミュニケーションを取るのに高度な会話技術は不要です。

「会話はキャッチボール」に例えられるように、カンタンな当たり障りのないモノで大丈夫です。上手く喋ろうとすることは「これからフォークボールを投げるぞ」と意気込むようなものです。

 

キャッチボールをする時のように人と会話をする時は相手の受け取りやすい優しい球を投げるのをイメージすると分かりやすいですね。

 

キャッチボール中に消える魔球や時速160キロのストレートボール投げられたらビビりますw一方的にボールを投げ続けられるのも困ります。

 

相手も緊張している

自分が緊張してると同様に相手の方も緊張してるものです。

 

こういう時こそ「上手く喋って盛り上げよう」とするんじゃなくて「緊張をほぐしてあげよう」と思って臨んだ方が自然と話も弾みます。

 

緊張しっぱなしは心臓に悪いですからね。

余裕がある人は「自分だったら、こういって貰えたらリラックスできるかも」とイメージして会話を投げかけると良い感じです。

 

「緊張しますねw」と一声かけるだけでも場は和らぎます。

 

私の知人でコミュニケーションを取るのが上手な人は人の緊張をほぐすのが上手な方ばかりです。

 

特別なことは不要

場をドッカンドッカン爆笑の渦に巻き込もうとしたり、ウンチクを語って頭良さそうな会話をする必要は一切ないです。最初ほど当たり障りのないもので大丈夫です。

 

相手の方をリラックスさせて、丁寧にお話を聞いて、それに対して相槌得ったり、質問したり、自分の話をチョロっとしたりするだけで会話は成立します。

 

こう書くと何も難しくないような気がしませんか??笑

リラックスが出来れば何気ない会話でもそこそこ楽しいから難しく考えたらダメですよ(゚∀゚)

 

コミュ力とは、いかに相手をノリノリにさせるかであるかと思う

  • 「知識が豊富でディープな話題が出来る」
  • 「ボキャブラリーが豊富で上手い表現が出来る」
  • 「面白いエピソードは沢山所持してる」

 

これらの会話は出来ないよりか出来た方が良いかもしれませんが、大して重要ではありません。例えスキルがあったとしても相手にとってがつまらない話を延々とするのは独りよがりです。会話は相手ありきですから、相手に合わすのが重要です。

 

相手をノリノリにさせる会話をするコツ

相手の方を楽しませようと思ったら、得意な話題を引き出してあげるとモアベターです。自分が得意な話や興味があるテーマを話す時は、みんな水を得た魚のように生き生きしています!

 

質問を投げかけて話をさらに掘り起こしたり、会話を整理してその人の本心を見つけ出す。誰かとする自分探しのようなもので、砂からダイヤモンドを探し出すような、ときめきがあります。

 

おかしいとこがあっても揚げ足取らずに見逃すことで、会話のテンションを下げないことも大事ですね。正しいことでなく、相手の言って欲しい言葉で返すのがポイントです。

 

お話している人の「したい話」を引き出して乗り気にさせるのが上手い人が、コミュニケーション上手だと思っています。

 

 理解者になれるようになる!

自分の思いや考えを引き出すのが上手くて丁寧に話を聞いてくれる理解者の出現を誰でもみんな待ち望んでいます。自分を受け入れてくれたって思えて嬉しくなるんです。

 

少しだけ自分のしたい話は抑えて、相手の方が何を話したいか、何を聞いて欲しいかと予測しながらお話をしてみて下さい。

 

「そんなの分からないよ!」と思うかもしれませんが、会話の端々や表情や目線や雰囲気から、聞いて欲しいことのシグナルが発信されています。

 

自分の話したい欲望を抑えて、相手のことをどういう人か知りたいという気持ちを持って接すればカンタンだと思います。