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過去の武勇伝は白ける。可哀想。つまんない。

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「昔は超エリートだった」「学生の頃は不良だった」という過去の武勇伝を語れば語るほど、現在の姿が哀れにみえてきます。昔にすがりつくしかないのかと切なくなりますね。

 

 

過去の栄光を語る姿は痛々しい

「過去の栄光を語る=自分はめっちゃ凄いんやで」アピールのようなものです。

楽し気にしているのは語ってる本人だけで、聞いてる方は「えーすごい!」と気を使って褒め言葉を捻り出してるのが現実です。

 

自分を少しでも良く見せようと思うスケベ心もお見通しで「昔の栄光にすがっていて可哀想」と憐れみの目で見られます。

 

あまりの会話のつまらなさに痺れを切らせて離脱して避けだす人も出てくるでしょう。

 

一言ウザイのです。

 

人が評価するのは現在だけ

素晴らしい過去と輝く未来をいくら語ろうが、人は今の現在の姿でしか評価をしません。自分の口でいくら語ろうとも、現状がへなちょこな自分の言霊もへなちょこなのが常です。

 

残念ながら過去の栄光は、現在の自分の姿を輝かせることはないです。

本当の意味で他人から評価されたいと思うならば、今現在を精一杯生きて成果を出す以外に方法はないのです!

 

過去は語らないのがクール

過去の栄光が輝かしいほど自分の口で語るのは野暮というものです。

あまりペラペラ喋りすぎると小物感が出て、ますますヘボく見られてしまいます。

 

余計なことは語らずにドッシリ構えているのがカッコイイと思いませんか?

過去の栄光を語るのは他の人に迷惑になるので自重したほうが良いです。

 

気になる人物であれば「あの人は昔どんなことがあったんだろう?」と勝手に興味を持たれます。